【新作コレクションのご案内】冬のパリからの贈り物

Un Cadeau d’Hiver venu de Paris — Annonce de la Nouvelle Collection


Bonjour!
toi moiのブランドオーナー兼デザイナー、avecoと申します☺︎

2025年も残りわずかとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
パリでは日が落ちるのが早くなり、凍えるような寒さが近づいてきているのを感じます。
季節の変わり目ですので、みなさま十分ご自愛くださいね。

先日のローンチでは、自身の想像を超えるほど多くの方にtoi moiのビジューをお迎えいただき心が震えました。
「可愛いビジューにときめきました。」
「全身が、わあ…!!という感動と喜びに包まれました。」
そんな温かなメッセージのひとつひとつが胸に染み渡り、心が震える思いでした。改めて、心よりお礼申し上げます。

ところで突然ですが、みなさまはサンタクロースを信じていましたか?
煙突からそっとやってきて、枕元に願いごとのプレゼントを置いていってくれる白いおひげのあの人。
恥ずかしながら、私は幼い頃からずっとサンタクロースを信じていて、大人になった今でも、その存在をどこかで信じたいと思っています。
歳を重ねると、「そんな存在もいたなぁ」と懐かしく思う方も多いかもしれません。
それでも心のどこかでは、クリスマスにそっと寄り添ってくれる“奇跡のような存在”が今年も訪れてくれたら—そう願う気持ちを抱いている方も、きっと少なくないのではないでしょうか。

さて、本題です。
この冬、toi moi から 冬の気配をそっと閉じ込めた新しいコレクションをお届けします。
その中でも、パリの光や雪をテーマにしたお気に入りの4点をご紹介します。いずれもヴィンテージ素材が息づく、唯一無二の物語を宿したビジューです。

1. Goutte du Soleil ― 太陽の雫
冬のパリにふと差し込む、一筋の光。その“太陽のしずく”の瞬きを映した耳飾りです。
19世紀のガラス工房で生まれた蒼い雫パーツと、シャンデリアガラスの透明感が重なり、日常にそっと希望の光を添えます。
深い蒼と淡い空色の雫には、金色の粒子がほんのり宿り、まるで太陽から零れ落ちた光そのもの。

2. Chanteuse de Neige ― 雪の歌い手
冬の静寂の中に響く、ひとすじの歌声をイメージした耳飾り。
大ぶりのヴィンテージシャンデリアガラスと、19〜20世紀初頭に生まれた装飾“Entre-deux(アントル・ドゥ)=「間を繋ぐパーツ」”が奏でるクラシカルな佇まいが、凛とした透明感を引き立てます。

3. Danseuse de Neige ― 雪の踊り子
舞い落ちる雪の中で踊り子が軽やかに舞う姿を閉じ込めた耳飾り。
“Entre-deux(アントル・ドゥ)=「間を繋ぐパーツ」”の優雅なラインに、ふんわり揺れるパールが冬の空気を華やかに彩ります。
ボトムにあしらわれた三粒のパールが、上品な軽やかさを添えるアクセントに。

4. Lueur d’Hiver ― 冬の微光
冬のパリをそっと照らす、朝の微かな光をイメージした首飾り。
深みあるヴィンテージガラスパールと、19世紀フランスのパールのボックスクラスプ(ネックレスの金具部分)が織りなすクラシカルな輝きが、静かな季節に優しい温度を添えます。


静かな冬の日々に寄り添う4つの物語が、みなさまの日常にそっと華やぎを添えられますように。
2025年、流れるように過ぎていく日々の中で、たくさん頑張ってきたあなたへ。
今年も本当におつかれさまでした。
どうか少しだけ、自分へのご褒美を。
toi moi が、みなさまにとっての“パリのサンタクロース”のような存在になれますように。

toi moi